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里山工場

里山工場は、有機性廃棄物を肥料化し循環型処理を進める工場です。

不要となった食品廃棄物の中で家畜の飼料化ができないものは肥料化を行っております。この工場には3基の堆肥化装置を設置して、不要となった食品類だけでなく、有機汚泥や木くず・紙くずなどの堆肥化を行っております。

食品リサイクル法の下、食品会社は、排出される食品廃棄物の発生制御、リサイクルを段階的に進めるよう求められています。エイゼンでは排出された食品廃棄物をまずは飼料(エコフィード)化を進め、飼料に出来ない有機物を縦型密閉発酵機3台で肥料化させます。発酵処理できる廃棄物は有機汚泥を始め動植物性残さ、木屑などです。汚泥発酵肥料の登録や特殊肥料の届けを受け農地に利用されています。
当社では食品残さから飼料となる物を地元養豚農家で利用して頂き、飼料化できない物は肥料化行っております。家畜から排出された糞尿たい肥と共に食品残さたい肥を地元で耕作放棄地となっていた農地に還元し農地が復元されています。その農地で、牧草(デントコーン)を育てることもエイゼンが行い、循環型処理が出来上がっています。

工場名里山工場
所在地〒475-0958 愛知県半田市鵜ノ池町104番8
連絡先里山工場までご連絡願います。電話 / 080-6974-6574
営業時間8:15〜12:00 13:00〜16:30
毎週日曜日 休業
GW:5/2~5/5 お盆:8/11~8/15 年末年始:12/29~1/5

太陽光発電

里山工場では太陽光パネルによる発電をおこなっています。
里山工場は2016年、堆肥保管場棟の片流れ屋根に発電能力最大30kwの太陽光発電パネルを設置しました。里山工場は高台にございます為、天気次第にはなりますが、眼下に太陽光パネル、半田市内、その向こうに富士山をかすかに望むことができます。

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